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少しモデル修正
正直なところエプロンもメイドワンピに描いてしまいたいのですが、それじゃあまりにも夢がないかなあ、と思って別パーツで。しかも何コレ?っつーぐらい顔ポリ少なめ(あやまれ!全国の六角キャラモデラーさん達にあやまれ!)。二次絵のキャラ顔を立体化すること自体レベル高すぎだと思うんで、もう初めからディティール作らない方向で。
見えないところは作らない人なんですが、それじゃあまりにも夢がないかなあ、と思ってドロワとか少し作ってみる。裸ボディは全部削って顔から指先とスカートまでを1スキン、ドロワのおなかから靴の先までを1スキンでまとめる。
裸ボディがあるときは、三角換算で4126ポリゴン、ごっそり削って3600ポリゴンまで減りました。いちおモデリング修正の方はこれで終わりとします。次回からほんとにUV展開開始。メタセコのイクサ法も使わず六角でやっちゃうよ。
これなに?
「SpaceNavigator」という謎アイテムw
持ち上げる・沈める(押す引く)で画面拡大・縮小、回転(ひねり)で画面回転、傾けて画面移動が出来る左手コントローラ、対応機種でないと動かないのが残念。PhotoShopやXSIではぐりぐりいきますが、六角・メタセコ・SAIでは動きませぬ。マウスのボタン設定みたいにできないもんかなあと思う。
茉莉花(まつりか)は「 まりあ†ほりっく」に出てくるツンメイド(デレはありません)。
1年ぐらい前にモイモイ作った模様、なんかがんばって作ったみたいであんまり修正の必要はありませんでした。この茉莉花は中身があるので削除しまス。見えないトコのUV展開はからいです。涙が出るぐらいからいです。
中身削除して現在ポリゴン数は、三角125、四角809の対象モードなので、三角換算で809×2+125×2で3,486ポリゴン。うん、3千ぐらいのローポリ好きです。たぶんドロワを少し作るので4千ぐらいになる予定。
色はまりほり原作2巻の表紙が茉莉花なのでその辺を参考に。
茉莉花のベースにした素体はこちら、すぐに使えるメイド素体。
改造も配布も何でも有りのフリー素体
ダウンロード
なんかSAIでも描けたーよ。
SAIはPSDの保存ができPhotoshopとの連携が可能なようなので、PSD経由でPhotoshopに持っていき適当に背景のせてひとまず終わる。内容はさておき、ざっと参考本のお手本のやり方で描いてみました。ペンタブでもけっこう描けるもんですなあ。なんかうれしいです。1時間ほどで終了。
<塗りレビュー>
線画がすごく重量ですな、鉛筆描きのような遊びの線が残ってたり、線がちゃんとつながってなかったりすると塗る範囲が一発選択できなくて苦労しまス。ここは手が抜けませんな。今回は塗る範囲は全部実際にベタで塗って選択しました。面倒でしたw
<intuos4レビュー>
まだペン側で塗るのみ、けしもぐもホイールやボタンも使いこなしてません。intuos4はBambooにくらべ筆圧感知の制度が若干よろしいようなのですが(体感は誤差レベルともいわれてるみたい)、水彩で色塗るときはコレがとってもいい感じで機能していました。
服などの色塗りは下地、陰1、陰2の3レイヤーぐらいでだいたい収まりました。下地はベタ塗りで、陰1で水彩でざくざく塗っていき、筆圧使って多少濃淡つけますが、陰2で一番暗い陰を力入れて濃く塗りました。色はブレンドの乗算使ってるので、下地、陰1、陰2全部同じ色です。少し色相変えると面白そうですがいまは練習なので。
<SAIレビュー>
SAIの方はというと、塗る場所を選択して(塗らない場所をマスクして)、あとはお好きに塗りましょう。という手法。特に特別な方法でもない感じです。Photoshopに比べ機能が塗ることに特化しているので、手間も少なくわかりやすいです、ブラシより水彩の塗り具合が大変いい感じで水彩メインでした。紙で描いてる人は、多分いきなりSAIで普通に描けちゃうんじゃないでしょうか。
キャンバスの回転が特にいい感じで、ペンタブでやりやすいです。キャンバスの回転をintuos4のホイールに設定したいな。拡大縮小、移動、回転を左手でできたらマウスいらないかもなー。二次絵マイスターの道はまだまだ遠いですな。(二次絵違うw
さて、塗り手順を一つ覚えたので、それを生かして実際にテクスチャ描いてみようと思います。今回はモデリングには時間かけたくないのですが、ちょうど作りかけの茉莉花があるので、次回はコレのUV展開してSAIでテクスチャ描いてみよう。まあ、UV展開で何日かかるかわからんけどw
